(文字起こし)もしも、できるとしたら?
もし今の自分に限界を感じている、またはネガティブな状態になっているのであれば、これをやってみて。
「もしもできるとしたら」という問いかけ。
どんな時に有効かと言うと、例えば
- 今の自分に限界を感じている
- うまくいっている未来を描けない
- ネガティブな感情に縛られている など
こういう時、思考や感情が凝り固まって、自分にとってマイナスになってしまいがち。
例えば、
- ネガティブな方に意識が向く
- いいアイデアが出ない
- 可能性に目が向きにくい など
さらにこういう状態は、本来ならプラスにつながる素敵なアイデアが出たとしても
- 無理
- できない
と否定する結果にもなりがちだよね。
こんな時に使えるのが「もしもできるとしたら」という問いかけ。
自分の可能性や新しいアイデアに目が向く。
さらに「もしも」という仮定の話をしているので、出てきたアイデアを否定せずに済むというもの。
やり方は3ステップなのでシンプルだよ。
- ステップ1:「もしもできるとしたら」と問いかける
- ステップ2:出てきた答えをイメージする
- ステップ3:好きなだけ「もしも」を繰り返す
それでは質問のパターンをいくつかシェアするね。
- もしも可能性が0でないならどうする?
- もしも何でもできるとしたら何をする?
- もしもお金や時間の制限がないとしたらどんなアクションを起こす?
- もしも先延ばしにしたり、逃げていたことに着手するなら何をする?
- もしも心のブレーキが外れたらどんな行動を取る?
紹介した質問を使いやすくなるように、一例を紹介するね。
- もしも可能性が0でないならどうする?
回答:実践していないアイデアを試してみる。 - もしも何でもできるとしたら何をする?
回答:本当は仕事ばかりではなく、家族とゆっくりした時間を過ごしたい。 - もしもお金や時間の制限がないとしたらどんなアクションを起こす?
回答:仕事ばかりだったので、連休を取って旅行に行く。 - もしも逃げていたこと、先延ばしにしていることに着手できるなら何をする?
回答:大切な親友と喧嘩して傷つけたままだから、すぐにでも謝りたい。 - もしも心のブレーキが外れるとしたらどんな行動を取る?
回答:ずっとやりたかった職業に転職する。
こうした質問に答えることで、本当はどうしたいかという自分の本音、自分を止めている要因、発想や引っ込めていたアイデアが出てきたりする。
だから、もし限界を感じたりネガティブな方向に目がいきがちであれば、「もしもできるとしたら」というささやかな問いかけが発想の転換になり、自分を助けてくれたりするんだよね。
そして、この質問には大きな変化を求めなくて大丈夫。だって「もしもできるとしたら」と仮の話をしているんだから、気軽な気持ちでやるのが正解。
その上で、まずはほんの少しでも思考や感情に変化があればラッキー。なぜだか分からないけど変化のきっかけになったという人は多くいるからね。
3ステップでできるシンプルな内容なので、気軽にやってみて。
大丈夫
君ならできる!