人生を振り返り「出来事や意味づけ」を整理し、残りの人生を締めくくりの時間だけではなく、穏やかで幸せな時間に変えるためのサポート

何が自分を止めているのだろうか?

何が自分を止めているのだろうか?

(文字起こし)何が自分を止めているのだろうか?

「何が自分を止めているのだろうか?」

この質問は人生のサポートになる内容だよ。

例えば

  • 何かを達成したい
  • 手に入れたい

と思った時、多くの場合どうしたらいいかと思考するよね。

そして、

  • これをしよう
  • あれをやろう
  • それも必要だよね

と足し算をして新しく取り組んでいく。

とても大事だけれども、

  • 足し算で思うような成果が出なかったり
  • 伸び悩んだり
  • 壁を感じた時は

引き算をすることが有効に働くこともあるので紹介するね。

その時に有効な問いかけの1つが

「何が自分を止めているのだろうか」というもの。

この問いかけにより、なぜだか分からないけど

「本来出せたはずの成果」や「パフォーマンス」を止めている要因に気づきやすくなるんだよね。

さらに自分を苦しめているものに気づくこともできる。

この問いかけの後に

「どうして?」と掘り下げると、

止めている要因がより具体的にあるのでおすすめだよ。

いくつか例を紹介するね。

1.恋人ができないというケース

仕事三昧で交友関係に時間を使っていなかった。

「どうして?」と掘り下げた結果は、仕事で成果を出さないと未来がないと思っていたというもの。

2.痩せないというケース

やめなきゃと思っているけれど、毎日のように飲み歩きコンビニのお弁当ばかり食べていた。

「どうして?」と掘り下げた結果は、仕事のプレッシャーやストレスを紛らわしていたというもの。

3.お金がたまらないというケース

借金してまで自己投資していた。

「どうして?」と掘り下げた結果は、自信がなくて頑張らないと成果を出せないと思っていたというもの。

4.仕事で成果を出しているのに心が満たされないというケース

家族関係がボロボロ、気になっているのに行動できていない。

「どうして?」と掘り下げた結果は、向き合うのが怖いし家族を軽視している自分がいるというもの。

5.チームの人間関係がギスギスしているというケース

当たりの強いコミュニケーションをとっていた。

「どうして?」と掘り下げた結果は、人と打ち解けるのが苦手だし、承認欲求が強かったというもの。

このような成果を止めている要因の面白さは、

プラスに働いていたかどうかは別にして、自分を守る働きがあるということなんだよね。

でも今後は必要ないなと思ったら、

  • やめたり
  • 手放したり
  • 卒業したり
  • 改善する

ことが大事。

とはいえ内容によっては、やめるのが難しいこともあるかもしれない。

でも大丈夫。

まずは気づくことが大事で、そこから変化が始まるからね。

それに気づけば意識できるし、変化しようと考え始めるから

ぜひやってみてね。

そしてもう一つ。

実は「何が自分を止めているのだろうか?」という質問の前に、

自分にとって最高の未来を見ておくことも重要。

  • 自分にとって最高の未来ってなんだろう?
  • 自分が心から欲しい結果は何だろう?
  • 人から止められてもやりたいことは何だろう?

このように自分にとって大切な未来を見た上で、自分を止めている要因に向き合うと、

本当に欲しい結果を踏まえて、自分を止めているものに向き合えるようになるからね。

ぜひやってみて。

そして最後にメッセージ。

止めているものを1つずつ外していくと、気持ちも行動も軽くなっていくよ。

大丈夫、君ならできる!

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