(文字起こし)大切なあの人と、人生であと何回食事をできるのか?
「大切なあの人と、人生であと何回食事をできるのだろうか?」
この質問を聞いた時、誰のことを思い浮かべた?
きっと思い浮かんだ人は、あなたにとって大切な人か、ご縁のある人かもしれないね。
この質問は、大切な人との関係に対してとても有益なんだよね。
例えば、子供の頃に一番多く過ごした人を思い浮かべてみて
- お母さん
- おばあちゃん
- 兄弟や姉妹 など
多くの場合、誰かがいると思う。
でも人によっては、思い浮かぶ人がいないケースもある。
その場合は、今大切に思う人に置き換えてイメージしてみてね。
例えば、母との食事を例に挙げるね。
子供の頃であれば、年間1,000回近くしていたよね。
でも大人になると、年数回しか食事できなくなったり、数年に一度ということも出てくる。
このように想像してみると、
人生で数えるほどしか顔を合わせて食事できないんだな、少ないなってことも見えてくる。
数だけ見ると少し寂しいけれど、ここで目を向けたいのは
「どうして少ない・寂しいと思うのか」ということ
それは相手を大切に思っているからだよね。
そしてそんな存在が
- 1人でもいれば人生は幸せ
- 2人いればもっとありがたい
- 人数が増えれば増えるほど、幸せが拡張していく
これはあなたが今すでに持っている幸せだよ。
悩んでいる時は孤独になったり、ネガティブに飲み込まれがちだったり、1人で悩みがちだけど、
すでにある幸せを感じていると、
悩みが気にならなくなったり、立ち向かう勇気が生まれてくるものなんだよね。
そしてこの幸せをより鮮明に感じやすくするための問いかけも伝えるね。
「もし大切な人に、ありがとうや感謝を伝えるとしたら、何を伝える?」
きっとランダムに色々イメージすると思うけど、楽しみながらやってみて。
普段は忙しさや悩みなどで、相手への感謝が薄れてしまいがちだけど、
こうした問いかけで自分が持っている財産を振り返りやすくなるんだよね。
このように、すでにある幸せ・感謝・悦びを感じることで心が温かくなり、
- 癒やし
- 元気づけ
- 勇気づけ など
に繋がるんだよね。
その意味ではパワフルな質問だとも言えるよね。
自分が今どんな状態だとしても、すでにある幸せや悦びは大きな力になるよ。
自分の内側が幸せや悦びを感じているなら、あなたの思考、感情、行動、アイデアが変わるからね。
今回紹介した内容は、3ステップでできるシンプルな内容だよ。
- 大切な人を選んで自分に問いかける
※「あの人と残りの人生であと何回食事をできるんだろう」という質問ね。 - 大切な人への感謝に目を向ける
※大切な人に「ありがとう」や感謝を伝えるとしたら、何を伝える? - 質問やイメージを通して湧き上がっている幸せ・感謝・悦びを感じる
シンプルだけど大切なことなので、ぜひやってみてね。
もちろん状態や環境に個人差はあるので、変化を感じられないこともあるかもしれないね。
それでも大丈夫なので安心して。大切な人は後から思い出したり、これから出会えるはずだから。
そして、幸せ・感謝・悦びに満ちている「今、最高に幸せな未来の自分」をイメージしてみると面白いよ。
自分の内側の状態が違うので、出てくるイメージが変わってくる。
人によっては、本当に自分が望んでいる未来をイメージしやすいかもしれないね。
ぜひ使ってみて。そしてあなたの人生を応援しているよ。
大丈夫、君ならできる!